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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

貰いもんの種を蒔く

 カカの退屈しのぎ

 とっくに鬼籍入りしているQ小父さん家から戴いた”種物”を「のとこ」に。Q小父さんと言えば、大昔、ワダスが帰省した折「ジーパンで帰って来たとか?背広ば買う金んなかとばいね~」と言われた事を思い出します。優しい人でした。今は、奥様がお一人で。そう言えば「もう、残さるっとは、オナゴばっかしじゃもん」と呟かれたのが、3~4年前のお盆帰省の時。Uターンして、良く分かりました。

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 播種した所に種袋を置くのがカカ流。袋は、左から、インゲン・レタス・ブロッコリーを表示しています。無事に育つ事を祈っていますが、この畑の土が粘土質なので少し、気がかりです。生命力に期待しましょう。カカの仕事でした。

 ん?ワダスはこれ。杖(支え)使いダス。名前は何なのでしょう。若い時は”スナックエンドウ”長じて”グリーンピース”となる代物とか。フム。

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 縄文人、明日は3人娘と回転まんじゅうを買いに有川まで

骨休め

 今日は骨休めダス

 神社の掃除は、”ダベリング”だったそう(ワダスは不参加)。来月は、草刈りがありそうなので、参加必定。

 で、午後からは天候不良につき、作業出来ず。

 

  縄文人は、あっちこっち、体ん、痛かとです

ダンジッ伐採Ⅲ ~写真追加

 取り敢えず、終了します

 写真を撮っていたつもりでしたが、電池切れのため、映っていませんでした。一年前の3月13日に一部刈り込みはしていました。明日は、以前のものと比べてみましょう。この欄で、写真追加とします。〈追加

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    一年前 ↑ と今回 ↓

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 よく頑張りました。まさに、老人パワー恐るべしです。一番の安心は、怪我無しで3日間通せた事です。尤も、ワダスは、ダンジッの跳ね返りに会いましたが。

 3時のおやつはこれ、

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 夏ミカンの実だけを取り出し、蜂蜜と砂糖で味付け。疲労した体がしゃきんとします。今日の午前中での、夏ミカン収穫したもの(おやつの元です)。

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     縄文人、明日は神社掃除とキコリコと

ダンジッ伐採Ⅱ

 お昼から

 午前中、カカ、郷長(=町内会長)宅まで印刷物受領に(毎週金曜日に町役場より配送される回覧板等を受け取り、各家庭に配布します。)

 午後から、ダンジッ伐採二日目。今日は叔母も参加。「終わった後がきつかとさ」と言いながら、精力的に動いていました。3時半過ぎ、デイサービスから帰った叔父が検分に。今日の成果。

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 女猪、こんなところで作業(爾後、カカ、臀部に痛み)。足場は頗る軟弱にて、油断しますと、ずるり落ちかけ、ダンジッ切り株への衝突危険性が増します。叔母85歳!!!。

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 現場そばの磯はこんな風。

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   縄文人、明日午後から伐採そのⅢを予定す

贅沢と、反省と・・・

 とある思いが・・・

 家庭菜園をやっていますと、色々と、考える事が出てきます。

 その最たるものが、「ありがたさ」です。スーパーマーケット等で販売されている品物は”生産者の顔”が見える事が良い、とされているようです。何事か。即ち、安心して食出来るかどうかの事でしょう。この点、家庭菜園は全てが(種子の出所は問わない事で)、自分流。それも、作物の成長に合わせて、随時その命を戴く事が出来る事です(食事前の「戴きます」は、「貴方の命を戴きます」との事)。

 家庭菜園開始時は、有りがたさが大きかったのですが、最近、つとに、その「有りがたさ」が薄れてきている気がします。これは、人間の”慣れ”という、心理的負担軽減作用を体現しているのでしょう。

 「有り難さ」を忘れた時、人は、「知足」をも忘却の彼方へと追い出していくのでしょうネ。悲しい事です。現に、ワダスは、自家製野菜を食する事が当たり前になっている所為か、少々、感謝を放り投げています。ここに書き込む事で、逃げてはいけませんが、十分な反省をしている事を宣言します。

 実際、新鮮野菜を食する事は、”贅沢”の一語です。その”贅沢”を、これからも、「有り難く」享受していきます。

 

     縄文人は、有り難や有り難やの毎日

ダンジッ伐採

 「ダンチク」のことダス

 夏を迎えるまでに、ダンジッの刈り込みをと言う事で、午後から出張りました。前回、何時伐ったのか定かではありませんが、結構な背丈で有りまして、作業後のワダスの背中はバリバリです。怪我無く終了したのは満足ですが、「明日終わる?」とダンジッ近所のS嬢に、「んにゃ、二日はかかるばい」とワダス。途中経過ダス。

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 石垣が現れ、遠き昔の思い出が少しずつ蘇ってきそうです。明日は、買い物+悪天候予報で、作業は明後日以降。

 時、恰も春の火災予防週間。伐採ダンジッをご供養(焼却)するわけにはいきません。暫し我慢し、海岸を掃除する「海の日」界隈を狙い、ご供養するとか。前回は、消防車が出張り、注意を戴きました。

 午後4時半過ぎ、取り敢えずダンジッ伐採終了。ところが、この後の女猪三人衆、ミカン狩りを決行。左叔母・右S嬢。

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 夏ミカンだしょう。収穫物、女猪3人衆で分配したとか。「家が取っていたミカンの方が甘かもん byカカ」。

 

      縄文人、ちっと休養せんねば・・・

ミニディ

 久しぶりでした

 「タクワンはね、洗剤はね、だから、云々(でんでんでは有りません by 日本国総理)」、と、永年の培われた知識が披露されます。「良かろう?」「うん、良か良か」。でも、ミニディ存続の危機だそうです。補助金の額が下がりそうだとか。「どがんすんね?」「止めれば、寂しかもん」「頑張る?」と言う事に。全て、叔母の力です。タフ!!。今日の参加者のご尊顔'S、久しぶりのミニディ開催とあって、”最高”とも言える素晴らしいものでした。

 ワダスは、叔父のお目付役。ミニディ参加ぎりぎりまで叔父の動向監視(良い事ではありません)。シニアカーでお買い物に行ってた様で、帰宅を確認後、ワダスのミニディ参加。

   食事までに未だ間があり、道路を散策。近々、道路より5メートルの範囲を伐採(椿の木を除き)するとの事、調査。大きい桜の木はどうするのでしょう。

 こういう時は、ジャガイモの芽。そして、甘藍の巻で目の保養を。

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 で、浜辺の模様。

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 もう少し暖かくなったら、磯遊び。

 

    縄文人、色々と、計画するのも大変なのダス