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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

蟻の穴から堤も崩れる

 今月のカレンダーの標語

 今年も半分が過ぎました。ボヤッとしていたら、すぐに正月が来そうです。

 今日、午前中はワイヤーメッシュの取り付け後検査。OKは貰えましたが、メッシュ3枚が残ったことに、計算間違いかな~とのこと。計測時より範囲を狭めた旨の説明に納得されてた様子。JAにメッシュ等の代金を払い込んだ時の領収書を担当者に提出。程なく、補助金が振り込まれるはずです。なお、この担当者(二人組)、先日水路に落ちていたうり坊を捕獲してくれた人達で、あの日は、五頭(五匹?)捕獲したそうです。聞けばこの人達、役場の職員ではなく嘱託だとか。害虫の駆除方法から猪の習性まで、色々と勉強させて貰いました。

 本日のショットは、「トトロの雨傘」(エグリ芋=里芋、です)。茎が伸びすぎ窮屈そうでしたので、天井網を外しました。

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 ついでに、のび~っと成長した雑草の中にオニユリ。この雑草群、梅雨が明けたらせっせと、刈り取りです。「雑草という名の植物はない。 by昭和天皇」ですが、うんざりしています。自宅の周囲から始まって・・・あっちこっちと・・・

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           縄文人は、へこたれない!!