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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

ダンキョ(=辣韮)の収穫

 後、芋とササゲを 

 雨の後、昼過ぎからカカ、ダンキョ収穫に。本家の前を行ったり来たりしている私に「なんば、ぎばりよっと? by 伯母」。「ん、ダンキョば採りよっと」。畑は、草の中のダンキョか、ダンキョの中の草か、状態です。

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 カカ作業開始も、いつの間にか、伯母がジョイント。流石は、伯母と伯母二世。

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 そして、実験的(by伯母)とのことで、芋畑の中から切り取った芋蔓を新たに植え込んだ一畝を作製。上手く芋ができれば、来年以降の収穫につながります。残り部分に「ササゲ」を蒔きました。

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 今のところ、猪害の気配は無いようです。秋の収穫を心待ちに。

 

       縄文人に限らず、常に、自然との対話を。