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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

草刈り開始

 毎日少しずつ

 午前中は買い物。伯父夫婦がカミティまで行ったので、お付き合い。

 少し風があったので、午後から草刈り開始です。手始めによそん家の畑から。半分だけで終了。カカ、少し息が上がってました。今後は、午前中の、風が少しあれば助かりますが、どうなりますか。体も、あと2~3日で慣れるでしょう。

 草刈りの狙いは、お盆帰省の、やや古い若者達にほっとして貰うためです。以前は、私の自宅庭、帰省前には伯父が草刈りしてくれていました。草が伸びっぱなしであったら・・・と思う時、感謝の念が湧いたものです。20代のころ、とある人に言われたこと「私に返そうと思っても駄目。貴方の前に、同じ様な人が出てきた時にその人に、してあげなさい。それが、私に返すことになるのです。」。

 受けた恩は、その人には、絶対に返せません。シチュエイションが完全に違うからです。あの日から、目の前の現実に力を注いでいます。例えば、先輩から飲み食いのお世話になったのが嬉しくて、後輩にも同じ事をした・・・、とか。これを読んだ後輩の中には、「あ!」と思えることがあるかもですね。アナタもがんばれ。

 

      縄文人の血は、代々受け継がれているのです