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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

休養日

 の方が、正解かも

 午前中の草刈り予定が、カカともに体調不良でキャンセル。午後から、私の皮膚治療を兼ね、海へ。今年初めての海入り。

 サザエを探したのですが、欠片もありません。ガゼ(=ウニ)が大いばりでいるところを見ますと、成る程、との感想を持ちます。ガゼによる、食物連鎖一方通行(独り占め)です。ガゼの周りは、殆ど、海草らしき物が見当たりません。海草を主食とするサザエ等は、どこかに、住み処を変えたのでしょう。仮に、人的狩猟者の手にかかっても、少しは残っているはずですので。

 潜ってみて、一つ気がついたこと。「潜れない」のです。体が浮いてしまって。浮力がありすぎるのか、パワーが無いのか(ン?両方とな?)・・・。僅か1メートルの深度に四苦八苦。

 明日から、鍛え直しダスな。海に浸かった方が、皮膚感覚に刺激があるようなので、明日も、草刈り後、海岸直行です。

 人も自然の一部。癒しと治癒は自然と共に、が、一番でしょう。

 

         縄文人、世界的に見直しか?