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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

草刈り

 予定通り?

 いや、予定以上に進行。

 土曜日、夏恒例の「やばら(家払い)」が予定されています。だんどんさん(神主・宮司)の通り道が草ボウボウ。カカと二人、整理しました。伯母からは「せんでも、よかち~。人ば雇え。」「んにゃ、盆に帰ってくっ連中ん、草ボウボウは見て、寂しかろうもん。」「そがんとは分かるばってん、お前ん体ん、きつかろもん。」「暇じゃもん」。ということで、草刈り終了後「明日は、何処ば切っとね?」。伯母、自分が参加できないのを「不承知」なのでしょう。この暑さ、とても、伯母を参加させるわけには参りません。

 昨日の海行。背中のかゆみが激減。今日も、草刈り後、海に浸かり、皮膚の癒し。有り難きかな、故郷の海です。

 

       縄文人、盆を控え猛ダッシュ