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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

ほぼ、一月ぶりの雨!

 30分間でした

 明け方の5時前、バシャバシャ音で、目を覚ましました。「雨? by カカ」。真っ暗な外を覗き、雨を確信。雨雲レーダーを開くと、当地の上空に雨雲。せめて、一時間は降って貰いたかったのですが、足早に立ち去りました。それでも、有り難い事でした。良ければ、明日の朝も、小一時間でよろしいので、降っていただければ・・・、と、虫の良いお願いをしてみました。

 さて、昨日行われた全国戦没者追悼式で述べられた、天皇の式辞ですが、8日の「(生前退位)お気持ち」とリンクしているようです。「先の大戦に対する深い反省」と、「戦争の惨禍が再び繰り返されないことを、切に願う」、に、空疎な詭弁を並べ立てるアベッチに、真っ向から切り込んでいるようです。言霊には大きな力があると信じている私ですが、アベッチの言葉に、未だ、心を動かされたことはありません。言霊論から言えば、アベッチの言葉は、日本語(大和言葉)では無いのかも知れません。尤も、銭金のための政治屋に、真心など、見つけ様はありませんが。

 毎年の事ながら、お盆が終わると、元の静けさに戻ります。本家の三姉妹、口々に伯父・伯母(彼女らの両親)の事を託して、帰って行きました。去年までは、「じゃ~ネ」でしたのに。明日で、お盆帰島組は、それぞれ、帰って行くのでしょう。正月、何人が帰島するのか。一組だけは、予想できますが・・・。

 

      縄文人、次は、かたい(椿)だぜい