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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

大根作付け

 場所「のとこ」

 「のとこ」の底は粘土質です。大根用地は、少なくとも、40cm以上のフカフカした土が必要とか。本日、大根用の畝上げ作業を決行。「のとこ」の場所を決定後畝上げ。そこに、大根の種まき。

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 水を加え、カラス対策に防鳥網を被せ終了。

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 昼過ぎ、大胸筋に痛みが発生。昨日の「椿の木」登りの後遺症と判断し、ニヤリ。そう言えば、昨日は、足がかりが少ない木によじ登るため、かなり、ぶら下がっていたようです。マ、筋肉が若いと言うことで、理解しましょう。

 で、「かたし」のプロセスですが

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 お分かりでしょうか。左から順に、実が開く→種を取り出す→その種を乾燥→役場に売却。その後は、油絞りをして、商品化します。

 少しずつ、収穫して、せめて、酒代の一部に・・・と、淡い希望を持っています。

 

       縄文人の楽しみは、O-SAKE ダス