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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

子連れ狼

 昔の私では有りません

 台風の影響でしょうか、一日中シトシト。でも、地面の上には、殆ど水たまりはありません。大地(上五島)が乾ききっている証拠でしょう。洪水で多大な被害を被っている人達には、お気の毒ですが、乾ききっているところも有るのです。自然相手ですと、「過不足無く」「満ち足りる」は、最大の幸福かも知れません、が、「禍福は糾える縄のごとく」とも申しますので、ゆったりと構えても良いような気がします。ところで、最近知った格言(?)「森羅万象に多情多恨たれ」。意味するところは、「良いことも悪いことも含めて、世の中の全ての物や事柄を大切にし、常に興味関心のアンテナを高く広く伸ばすこと」らしいです。フ~ム、ダス。

 さて、今日、この様なものが我が家に・・・

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 息子夫婦からの贈り物です。区切り(お祝い事)区切りに必ず某かの贈り物、有り難い事です(私の敬老の日は来年からダスが)。ここの集落では、70歳以上を対象に、敬老の日は、お弁当・酒・お饅頭、そして、タオルが送られるそうです。明日が配達日らしいので、ワンショットを予定しましょう。我が家は、カカのみ対象。

 

           縄文人、未だ壮年