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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

新上五島神楽大祭

 「五島神楽」国指定重要無形民族文化財登録記念

 だそうです。

 五島神楽は、福江神楽・岐宿神楽・玉之浦神楽・富江神楽・有川神楽・上五島神楽・宇久神楽の、七つに大きく分類され、神職を中心に伝承されてきた神楽とされ、本年3月、文化庁より、国の「指定重要無形民俗文化財」として登録された由。

 

 午前中、叔母(彼岸明け団子を戴きました。いつも、ありがとうございます。)をお誘い。「行こばってん・・・」ということで、叔父も快く同行。

 先ずは、神事(開会式)から。

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 写真中央奥が祭壇。右側の私服の方々は、文化財として取り扱う様、文化庁へ働きかけて戴いた方々を含む、来賓。

 そして、国指定と成った特徴的な五島神楽の数々。

 先ずは、「荒平舞(あらびらまい・宇久神楽)」から。最初に「市舞(いちまい・福江神楽)」が有ったのですが、取り損ねです。会場へは、開始ぎりぎり。カメラのフラッシュがOKかどうかの判断が出来ず・・・の結果ダス(直ぐ受付にて確認。カメラOK、但し、フラッシュNOとのこと)。

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 3番目は「山太郎(やまたろう・岐宿神楽)」。老夫婦と思しき動きの神楽。ばあさん役の動きが、結構な笑いを誘っていました。

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 4番、5番は「入鹿高松(いるかたかまつ)と、出来舞(できまい)・玉之浦神楽」。

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 4,5番は、シチュエイションが次々と変わるストーリーもので、シャッターチャンスを逃がしてしまいました。6番目は「将軍舞(しょうぐんまい・上五島神楽)」。最後は神がかり的になって・・・、と言うことらしいです。演じるは、私の同級生の息子さん。何でも、本日、進行・解説を担当した吉村政德宮司の教え子(お弟子さん)だとか。

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 最後は、「幣帛舞(みてぐらまい・有川神楽)」、有川の宮司自らの舞です。

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 アメノウズメさん、如何でしたでしょうか?

 

       神楽は、縄文人の心意気と覚えたり