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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

天井のネズミが~

 やっててくれました

 「夕べ、縁側の方から、カリカリと、変な音がして寝られんかった。 by カカ」とのことで、調査することに。

 な~んと、天井に大きな穴が。連中、ここを食いちぎっていたのでしょう。場所は、表縁側の隅、物置代わりに使っていた洋服ダンスの上方。修復は、洋服ダンスを引き出すことから始め、天井の穴周囲を整理。使用中のタンスは放棄することにして、穴の修復を開始です。

 切れない鋸を騙し騙し使い、打ち付け用板切れを4枚(30×12Cm)作製。天井に打ち付けた後、壁紙で隠蔽しました。

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 穴が開いていた所は、焦げ茶色の壁紙右側。白天井部分に、ネズミのおねしょと思しき跡が分かります。

 この後は、物置棚を作る予定ですが、何かで代用出来ないものか、目下、思案中です。

 

      縄文人は、大工さんもするのです