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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

風物詩

 今日は「カンコロ」

 早朝から、始めた様子。昨夜、皮剥き、早朝スライス。そして、湯がきます。

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 後は、「乾燥」という作業。代々、「なだら」と呼ばれる竹で編んだ物干し場を使用し、大量に作製していました。この茹でる方式と、飼料として出荷していた、皮付き・スライス・乾燥の(これもカンコロと呼んでいました)の二種類を作製しておりましたが、昨今、作製量は少なくなり、お正月用「カンコロ餅」の材料としてのみと成っているようです。昔は、「貧乏人は麦を食え」の時代でありまして、カンコロを、日常の食用として用いていました。曰く「米の飯は、盆と正月だけ」の時代。懐かしく思い出されます。で、本日の作製量。

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 此を、

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 と、少しずつ作るようです。

 本日の、農作業は、人参の播種。黒丸人参です。黒丸人参と言えば、長崎県大村市)が発祥地とか。フ~ムです。

 

      縄文人、トラブル続きのPCに・・・