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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

何から書こうか・・・

 時系列に

 朝一、叔母を有川まで輸送(?)。叔母の、年一度のお楽しみ修学旅行ダス。叔父に「今回どうしようか」とお伺い立てたら「年一の楽しみ、行くべし!」とのご託宣だったとか。叔父の保護役を任されている当方、時々見回り。21時現在、異常なし。叔母からは電話有り、あいにくの雨で、予定が前後しているのだとか。明日も雨模様。行楽日和と、程遠いみたいです。

 私は、参加出来ませんでしたが、9時過ぎから従姉妹の納骨の義がおこなわれ、夫婦仲良く安住の地へ落ち着いた様子です。ただ、「母ちゃんの、怒鳴り声ん聞こゆっごた~」との従姉妹長女の笑い声が響く程、墓地は荒れていたらしく、納骨堂に潜った長男は泥だらけだったとか。この姉弟、あとは、色々な行政的手続きを行うため暫く滞在の予定とか。

 その後は、49日の法事(仏式です)を12月、初盆、一回忌と続きます。生前の従姉妹「初盆と一回忌だけはやってくれと、子供達には伝えた」とのこと。一昨年旅だった叔母もそうでしたが、自分の死期を了解し、色々と、子供達に面倒を掛けまいとする姿勢に、頭が下がります。

 ともあれ、この姉弟には激動の5~6年(父の発病から父母の死まで)が、静かに幕を下ろしたと言うことでしょう。心の嵐を度々味わうことでしょうが、それもいずれは、ゆっくりと遠ざかっていきます。坂本九にならい、「上」を向き、前を向きましょう。父母の存在こそが古里であると確信している私にとって、来年以降の従姉妹一族が気がかりではありますが。

 

          脳天気な縄文人もえ~な~