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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

神楽の夜ーその2

 昨日の続き

 神社は100段近い階段を上る必要がありますが、老人には困難。平地にある集会所にて、宵の祭りです。19時開始。

 開始です。

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 実は、この日のイベントで大きな事の一つ。それが、~表彰式です。何かは、文言を見て戴きます。受賞者(叔父夫婦)の名前は、プライベートなので、優しく、グリーンで消しております。なお、表彰状授与式には、私が、叔父代理として出席。写真は、ご勘弁の程を。因みに、長崎県神社庁は、私的組織とのこと。

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 この後から、本格的な神楽の舞。シャッターチャンスが掴めなくてろくな写真には成っていないので、取り敢えず、子供の頃から記憶にある「荒塩」から。この舞、私の長男坊も子供の頃舞っていたもので、「あらしおの~」というお囃子(?)が、今でも記憶の底にあります。

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 気になったのはこれ。手具(≠新体操。名前が分かりません)を十字に重ねています。この舞が何時生まれたのか分かりかねますが、キリスト教の影響が有るのでしょうか?

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 圧巻はこれ。お盆二枚を落とさずに舞い続けます。何でもこの舞手、3歳の頃から練習していたとか。

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 お馴染み、獅子と天狗の舞。子供の頃は少しく恐怖心がありました。恐らく、この子も・・・。獅子の後方は裏方さんで、神楽の舞をも勤めました。

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 此も、神楽でしょう。大衆芸能とのドッキングです。可愛い幼姉妹と、大昔のお嬢さん達。大喝采の巻でした。

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 21時を回った頃からお楽しみ抽選会。供物のくじ引きです。根物野菜(大根・牛蒡・人参。カカ)、パイナップル2個(叔母)、コメ1キロ(S嬢。彼女も被表彰者)。私?ワンカップ一個、フム。

 最後に、宵祭りを盛り上げてくれた神職の方々、就中、親子三代で尽力された人達に感謝を。

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