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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

又々大麻所持で逮捕者

 そして、大々的にニュース化

 困ったものです。此では、大麻そのものが麻薬・覚醒剤と勘違いしてしまう人達が殆どとなるでしょう。特に「TV・新聞は嘘つかない」と、信じ込んでいる人達。TVのしたり顔した電波芸者に至っては、完全に「大麻覚醒剤ダス」化。

 大麻草は、古くから日本で広く栽培、利用されていた物。此を、戦後のGHQが麻薬取締法の中で禁止を指示します。ところが、大麻草という植物、用途は無限(研究、特に医療等を勘案して)とも言える強者。で、日本が(多分)抵抗。結果的に「大麻取締法」と言うことに落ち着きます。尤も、この法律、何のための「目的、被害者」が規定されておらず、大麻の「所持、譲り受け、譲り渡し」についての罰則規定はあるものの、「使用」については、罰則規定がない、という、摩訶不思議な法律のようです。

 GHQによる日本解体の一環だと言うことは容易に想像はつくのですが、それほど、この「大麻草」という代物、かなりの曲者と言わざるを得ません。麻布は石油繊維に勝りますし、日本人の自然と共生する自然観は、似非神をでっち上げる者達と、大きな溝を作ります。現在まで続く、所謂、「戦争屋」が何を恐れていたかを如実に語っていると言うことなのでしょう。 

 ま、ブログ化するだけでは罪に問われないでしょうから書きますが、ゆくゆくは、大麻草の栽培を手がけたいと思っています。古き良き時代の日本・縄文の意識にたどり着く為にも、必要なプロセスと心得ます。早急に大麻の効用が議論され、正しく運用される方向に向いて欲しいものです。                          

 マトリさん、誰(どこ)の思惑で動いているのですか?まさか、来るべき「医療用大麻解禁」それも、天下り先製薬会社へのサービス?ね~、厚生省(敢えてこの名称で)さ~ん。

 日日の忘却防止、本日のショット。女猪(仲良し3人娘)3頭、ササゲの収穫中。

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    縄文人大麻草の飛び越え訓練をす(忍者か)