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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

鯛ノ浦行そして小さな秋

 久しぶりの鯛ノ浦港

 先日49日法要を終えた従姉妹、亡くなる前は、長期入院でした。それまでは、月に一、二度、鯛ノ浦港からの行き来。私達は、送り方々、鯛ノ浦見物をしたものです。今日、久方ぶりに鯛ノ浦港へ。叔母の長崎行きの助っ人です。叔母、久しぶりの息抜きでしょうか。明日帰るとか。

 で、港付近の小さな秋と、朝日が昇りつつある中での客船出港をば。

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 叔母さん、行ってらっしゃい。

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 帰宅途中、叔父と遭遇。いつもの散歩でしょう。にこにこ顔で、”行ってくる”とのジェスチャー。暫くして、カカ、「ん?」。そうなのです。散歩と言いながら、買い物に行く叔父がいるのです。様子を見るため、カカが捜索開始。程なく「やっぱり、買い物ばい」。今晩の食卓用でしょうか。頃合いや良し、と、今度は私が様子見に・・・、行こうと家を出た途端、叔父が「ほれっ」と。ヤズでしょうか、柵で頂きました。我が家夕食のメインディッシュと相成りました。叔父には、お昼に「味噌汁」夕食に「鍋うどん」の差し入れ。寒い日には、暖かい汁物が良かろうとの判断です。9時過ぎの見回り、しーんとして、異常なしとの感覚。

 

          縄文人、こつこつと鳥獣対策