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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

もちつき交流会

 社協社会福祉協議会)の主催

 もちつきを通して親子のふれあい、地域の方とのふれあいの輪を広げ、ボランティア協力の中、豊かな思いやりの心を育てる事を目的とする。(実施要綱より)。

 小雨の中、お馴染み3人娘+地区老人会長(私です)で、とあるディサービス施設へ。広間には、既に2組の石臼がセットされていました。

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 午前10時、社協の音頭で開会。近隣の保育園から数人の園児が参加。挨拶と共に、クリスマスソングを合唱。やんやの拍手(失礼ながら、大人の方には目隠しを)。因みにこの保育園、来年3月で閉園とか。長男が、もしかして、この保育園一期生では?未確認ですので、確認後、訂正有れば訂正します。少子化の波がここにも・・・です。

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 園児を含めますと、親子4代の年齢差と成りますが、6人の園児を含め、老人会、施設関係者併せて100人超(申し込み数・主催者発表)・・・。

 で、餅搗き開始です。「それぞれ、積極的に参加して下さい。」とのアナウンスの前に、私は臼の側。周りを見渡し、「若しかして、男で一番若いかも(除く施設職員)」との思いから。

 最後の餅搗きは10代の頃(どじった内容の昨日ブログ参照)。「慎重に!慎重に!」の杵運びで、暫くは、交代までの時間を短くしました。慣れてきた頃「木片」が餅の中に。やったかな~でしたが、実は此、さして老朽化していない杵でしたが、餅米との相性(世間の評判では餅米の蒸しすぎ=柔らかすぎ)が悪く、石臼に杵が当たる時、ほぼダイレクトの衝撃。あちこちで、杵の木片が散見されたようです。蒸し米は以後、改良された様子で、今度は搗き応えのあるものとなりました。気がつけば、臼取りしているのは、叔母とカカの二人のみ。中腰で、最後まで頑張っていました。臼取りは、経験が必要ですネ。二人とも、よどみなくこなしていました。

 ということで、昼食は全員、お餅(きな粉・あんこ×2・白)に豚汁酢の物・お握り、デザートがミカン、でした。一堂に会する食事も久しぶりで、おにぎりを3個も食べてしまいました。

 次の老人会系の催しは、20日のミニディ。忘年会を兼ねていますので、出席する事になります。ケーキを提供するため、明日にでも有川のケーキ屋さんにて発注予定。

 

           縄文人も、餅(系?)を食した?