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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

北方領土

 日露の交渉

 何なのでしょう。色々、考えてもしっくりとは来ない問題です。ただ、確実に言える事は、北方領土を実効支配しているロシアにとって、「領土返還」は、「ニエット(NO)」だと言う事。

 アメリカ(ダメリカとも言う)の属国である日本。返還後、直ぐにも米軍基地が出来るのは自明の理、それも、日本の資本で。尤も、この北方領土に限らず、尖閣問題をも未だに曖昧にされていることの裏には、間違いなく、ダメリカが(いた)います。

 北方領土を返せ~、と、叫んでいる人達、軍事的側面を考慮しているのでしょうか。情緒的思考では解決出来ません。ダメリカと対等な関係になった時、様々な解決策は生じると思われるのですが・・・。世界が大転換している今、優れた政治家が日本に望まれるのですが、「これは」と目される政治家は全て、ダメリカに潰されています。世界の救世主とも成りかねないプーチン大統領の手綱捌きに期待するしかないのでしょうか?。ただ、プーチン・トランプの露米タッグが、今一、読み切れませぬが。

 

    縄文人、どうでもいい問題を汗だくだくで・・・