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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

自然界

 先ほどまで、「地球大紀行(BS朝日)」を視聴

 カメラマンの力作と言えます。何か、自然への愛情を感じました。尤も、ナレーション部分は、番組を仕上げた編集者の”物語”でしょう、作り物臭が漂ってはいましたが。

 「どなたが、こんな世界を・・・」と、自問した時「ドヤ顔」の、ど・な・た・か、のお姿が。問題は、所謂、食物連鎖です。此は、大変なシステムと心得ます。それぞれの「種」が、「天命を全うする」と申すのでしょうか、懸命に生き子孫を残して行く、その過程が「食物連鎖」と捉えれば、自然界の成り立ちが何となく理解できるような気がします。

 翻って人間様。「知足」を無視し、「今だけ、我だけ、金だけ」に邁進する、この霊長類最高を誇る、い・き・も・の、・・・。すばらしき動物≠ダス。

 

           縄文人、一つ賢く