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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

銭撒き

 上五島に伝わる年始の行事

 古来(時期については不勉強)より脈々と続いている、節目節目に行われる、銭撒き。参加してきました。場所は、立串、乙宮神社。群衆の後ろで「役場広報」の腕章を付けている人と話をする機会がありまして、「節目節目(例えば、米寿・還暦・厄年)の銭撒き、今や、立串地区だけとの事。」との話。某新聞社のカメラマンも参加していました。明日の新聞に載るのでしょうか。

 取り敢えず、過疎地群衆(?)の一端と、米寿のお参りを。

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 シャッタータイミングが遅れましたが、件の米寿者、中央付近で、金色のかぶり物をしています(見つけにくいのですが)。此が、私にとって、ぎりぎりのショット。銭を拾う暇は有りました。カカと併せて、820円。去年の三分の一弱です。帰省中のK君の母、拾う気もなく後ろでウロウロしていたらしいのですが・・・、私より、たっぷりと、拾っていました。

 来年は、叔父の米寿の予定ですが、果たして・・・・・・・・・。何せ、ひ孫までの参加となりますると・・・・・・・・・・・・・・。お正月は、てんやわんや。

 

        縄文人、明日は年賀状書きか