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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

修復

 芋畑

 猪に崩された石垣の修復。起床後の~んびりしていたら、朝早くから、叔父はあちこちと、「修復現場」をウロウロしていたとか。すんまっせんでした。実は、運動不足の叔父の体を気遣い、元日の挨拶時、今日の「修復」を提案していたのです。

 で、取り敢えず、カカと二人で修復開始。直ぐに、叔父登場。あれこれと、アドバイスを含め、修復に取りかかります。

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 手つかずにしていた石垣を、「ん、そいでヨカ。んにゃ、こいば、そこに・・・」と。力仕事は私(このことを忘れてまして、夕方、背中に張りを感じて思いだした次第)。良くできました~。長老も満足。

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 後は、海岸で拾った網を被せ直し、取り敢えずの猪対策石垣完了です。

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 夜の9時過ぎ救急車の音。集落の上で停車。たいしたことがなければいいのですが。

 

      縄文人、明日は神社のお片付け