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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

聖護院・・・

 蕪?大根?

 種を蒔く時、袋の表記は「大根」だと思ったのですが・・・。

 確か、「えっ、聖護院大根、有り?」と思った記憶があります。不勉強でした。聖護院といえば、”蕪”が定番と思っていたのです。

 さて、これは?

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 朝、ほうれん草と一緒に収穫した物。形からは、判然としないようです。夕食の煮物は、大根であり蕪でもある様な。ただ、蕪を切らしていた時期に代替した塩麹漬けの味は、蕪の様でした。このままでは、聖護院様に申し訳がないので、何とか調べてみます。

 さて、この聖護院様、次は、千枚漬け辺りがよかろうと、カカと相談中。如何相成りまするやら。これも、田舎暮らしの一端。尚、午前10時頃、体感温度を計算しましたら、軽く、零度を下回っていました。強風の要因が大きかったようです。

 

      縄文人、寒さに震え何もせず