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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

今日の収穫

 ツワ・フキノトウ・夏ミカン

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 ミカンの名前は定かではありません。酸味・苦みが強いとかで、カカ、温州系ミカンが尽きた頃、(甘)皮を剥き、砂糖漬けにして食べ始めたのですが、はまったようです。多分夏ミカンだとは思うのですが、甘さ即おいしさとする現代人には不向きでしょうか。ただ、集落に時折帰ってくるご婦人はこの”すっぱさ”が大好きとかで、前回帰省時、宅配便で自宅宛送ったようです。

 ツワは、煮物。フキノトウは蕗味噌(これは、ママカリ!!)。ツワは今からですが、フキノトウは意外と少なく、よそんん家まで出張する必要があるかもです。

 本日は、昨日まで切り溜めていた草木の焼却。消防署が見つけたら、小言の十くらいは言われそうでした。あくまでも風との相談、そして、雨予報。散歩帰りの叔父も、久しぶりの手伝い。フム、火を見ると、血が騒ぎまするか。

 明日は、気温低下、風強しの予報。樵の予定ですが・・・。

 

       縄文人、のんびりと