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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

麺工場見学

 ひょんなことから・・・

 叔父のディサービス行見送り後、三人娘とお買い物へ。とあるところで、「観音様のお導き」的うどん製造業者の製品を発見。購買意欲の高い叔母に「どうせなら、現場で買えば?」。そのまま、麺工場へ。場所は浦桑。ここです。

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 あみめん工房ダス。「たのも~~~~~」と、門を叩き、許しを請い、そのまま見学。

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 これで巻き上がった(?)麺を、集約し、

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 あとは、ゆっくりと、伸ばしていくそうです。

 製造者談;「伸ばしていく時、切れません。充分に熟成させているからです。なお、隣り合った麺どうしがくっつかないのは、油(椿油)を塗布しているからです。この機械を作った人は凄いと思います。五島うどんを料理する時、一番大事なのは、ゆで時間(乾麺を戻す時間)です。10分間が目安。この麺は、ザルに適する様設えています。夏向きですね。で、」 

 と、奥から持ち出してきたのが、これ!!

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 鍋専用とのこと。三人娘がそれぞれ5袋ずつ購入。味見はこれからです。帰りには、”節麺(ふしめん)”を大量に戴きました。曰く「分けてね」。「こがんに一杯、どがんすっとね」「なんの~、(子供達に)送れば~」とのやりとりも。やはり、観音様のお導き?

 午後からは、大根の漬け込みと庭木の移植、ミカン畑の出入り口強化で忙しかったのですが、後日の報告とします。

 

      縄文人、本日の酒の味は?