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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

貰いもんの種を蒔く

 カカの退屈しのぎ

 とっくに鬼籍入りしているQ小父さん家から戴いた”種物”を「のとこ」に。Q小父さんと言えば、大昔、ワダスが帰省した折「ジーパンで帰って来たとか?背広ば買う金んなかとばいね~」と言われた事を思い出します。優しい人でした。今は、奥様がお一人で。そう言えば「もう、残さるっとは、オナゴばっかしじゃもん」と呟かれたのが、3~4年前のお盆帰省の時。Uターンして、良く分かりました。

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 播種した所に種袋を置くのがカカ流。袋は、左から、インゲン・レタス・ブロッコリーを表示しています。無事に育つ事を祈っていますが、この畑の土が粘土質なので少し、気がかりです。生命力に期待しましょう。カカの仕事でした。

 ん?ワダスはこれ。杖(支え)使いダス。名前は何なのでしょう。若い時は”スナックエンドウ”長じて”グリーンピース”となる代物とか。フム。

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 縄文人、明日は3人娘と回転まんじゅうを買いに有川まで