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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

又もやちょんぼ!

 写真がパ~

 本日の写真は、多分に季節の最後であろう、殻付き牡蛎(五島産)と、昨年良い結果を出せなかった”キャベツ”の初採り、をアップしたかったのですが、どういう訳か、写っていません。やはり、シャッター後の確認作業は必要です。

 キャベツ、巻は小さかったのですが「割れ始めた=成長歩留まり? byカカ」とのことで、早めの収穫です。篤農家であれば、充分に市場に出せる程度にまでは育てきれるのでしょうが、ま、2年目ダス。めげてたら、生きていけません。いやしかし、作物を育てていると言うことは、命を紡ぐことに直結していること、間違い無しです。

 最近は、痴呆地方の時代だとか。何時かは飽きる華やかさよりも、地道に生きていく楽しさは、格別だと思い知らされるのが、田舎暮らしです。ここをのぞき見している方々、都会には、”便利さ”とのバーターで、心を病む人達が増加していると見ますが、如何ダスか?。

 ワダスは、自分の足で歩かない人は、直ぐに他人に頼り、寝たきりになると言いたいのです。体も心も寝たきりに。

 自分の足で歩かない人、それは、何も考えずにTV・新聞の内容に相づちを打つ人達です。便利さとは、余り、人にモノを考えさせません。今のTV・CMを考えて下さい。全て、脅しのCMです。病は、個人が作ると言うことを信じている私には、この行きすぎたCMこそ、国民を病体へと導く大きな原動力と成っているのです。厚生省(あえて)は分かっていても手は付けないでしょう。理由は・・・森友学園騒動と同根です。

 受験優等生が記憶回路のみで「我は国政を担うトップなり」と豪語する国。国民は、只の(税金)貢ぎ者ー皆さん、目の前の事実を確りと見据えて、明日からまた、ガンガリましょう。

 

       縄文人、少し酔いました