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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

Uターン3年目

 突入です

 早いものです。ここ一年の大きな変化は、なんと言っても「のとこ」の整備でしょう。お陰様で、さして野菜を買うこともなく過ごせていることが、一番の”ありがたや”です。今では、起床後の最初の仕事は、「のとこ」の見回り、生活の一部と成っています。

 本日午前中は、老人クラブの会議出席。昨年とは違い、みっちり、2時間はかかりました。それぞれの集落は、老齢化による諸問題を抱え、四苦八苦している様子。ひよしたろ(ずぼら・怠け者)の私は、「静観」しているようです。そのうち、ヨカ案が浮かぶでしょう。

 さて、会議帰りの午後、お宮修理のお立ち会い。老大工さん、丁寧な仕事で、本日終了。但し、腐食防止のペンキ塗りは、これからの事。「叔父さんがペンキ塗り好きだから・・・」けしかけようか、と、カカ。マ、みんなで、ワイワイ言いながら塗るのも楽しいかなとも。

 ここ、「体ん入らんで、おうじょうしたとバイ by老大工さん」。

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 他にも色々・・・

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 大工さん、ありがとうございました。

 

      3年目か~、縄文人感慨にふける