縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

例大祭本祭り

 朝八時前から出動し

 権禰宜様のお手伝い。昨夜の(昨夕)供物は昨夜の内に取り下げ、別口で供物群を組み立てます。そして、例大祭終了後、この様に取り下げるのですが、神棚から取り出すのは宮司の仕事。それを神社総代等、役員がお手伝い。形式として、ずぶの素人はお手伝い出来ないようですが、此。最終受け手は、権禰宜

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 供物はこの後、それぞれに分配されます。本来の直会(なおらい)ですと供物を料理して参拝者みんなで戴くのですが・・・、お察し下さい、老齢化・少人数です。

 本日も又、ワダスの主役はこの人。この年まで生きてこれたことを、神社のご神体に対し、朗々たる声でお礼を申し上げていました。昨日と違い、立ったままです。

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 14時過ぎから、幟等の撤収。次のターゲットはお正月。そして、来年の400年祭。来年を迎えるための仕事は色々。最初は・・・、後での報告とします。

 

        明日は、ペタンク大会

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