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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

上五島町の成人式

 於;石油備蓄会館(青方)

 いつ頃から町内まとめての成人式になったのでしょう。此も又、不勉強です。相変わらず、ノホホンとして、勉強が足りません。

 で、今日の成人式。むか~し、ジュニアと呼んでいた従兄弟の次男坊が成人式に参加したのです。何故ジュニア?理由はただ一つ。我が息子の幼い頃にそっくりだったからです。当人は、迷惑そうにしていましたが、今では、大学のバスケ部で、副キャプテンをしているとか。体は細いのですが、中々、逞しいと感じています。ただ、アルコール類を摂取すると、体が痒くなるのだとか。我が家へ挨拶に来たので焼酎を振る舞ったのですが、みるみる顔は真っ赤、腹に発疹。フム、これからが大変かと。

 K君親子が帰りました。叔父夫婦がぽつんと。親の宿命でしょう。私も、何度こういう風に、親を悲しめたのか。順送りでしょうね。「いっぺんで帰らんで、一人づつ帰れば。」との、亡母の声が耳朶に残っています。親御さんを古里に残している諸君、親は、君たちを暖かく見守りながら、帰省するのを楽しみにしているのですよ。

 

       縄文人、明日から縄文人、ん?