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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

有朋自遠方来 不亦楽

 関東人として棲息している同級生

 つい、彼の実家を訪問する機会を逸していたのですが、午前中、訪ねてきてくれました。中学生以来の我が家訪問です。「あの頃はこの道はなくこの道を歩いた」とかの会話から始まり、各同級生の動静を中心に。

 良き年を重ねている様子が、顔に出ていました。かみさんの実家から戴いた土地で、百姓の真似事をしているのだとか。「俺は、狩猟派」と宣い、釣りにもこっている様子。好々爺へと、まっしぐらの様です。帰る時、玉葱・ジャガイモを、少々のお土産です。多分に、古里に住む彼の母上への手土産になるでしょう。別れ際、古希の祝いを中部地方でとの計画に、「来年三月、中学校最後の卒業式出席ではどうか?」と提案。果たして・・・。T、またな。元気で再会を果たそうぜ。

 三人娘、夕方近くになって、廃屋跡を花で飾ろう、と、行動開始。”ヒバナ”という花らしく、集落にはあちこちに咲いています。美化運動の一環だとか。早速、建設課への報告を。

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      本日仕事無く欲求不満也