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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

葵の紋そして小さな秋

 とある寺にて

 従姉妹の49日法要(色々な呼び方があるようですが、私にはこの表現がぴったり)で、お寺さんへ。以前から気付いていたのですがようやく「葵の紋」ワンショットを。此です。ついでに、本堂から眺望した「小秋」。

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  この寺の門扉に葵の紋、ぼんさん(坊さん)に聞いたところ唯一言「浄土宗は徳川家の菩提寺だからです。」とのことでした。五島にも葵の紋があるのですね~、宗教とは、と、考えてしまいます。尤も、我が家系は宗門より破門された身でありまして、今や、神道系の担当(係)をしている次第。

 此に先立ち、午前中、JA主催の農業祭にプチ参加。残念ながら、我が家と叔母の出品物は何の賞も貰えませんでした。ただ、「賞」がついた「蕪」は、カラスの悪さがなかったとする我が家の物が勝っていた、との自負はあります。

 作品の一部と、催し物と。

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 来年は、「賞」を目指します。因みに、今回の農業祭、第16回だとか。

 

          縄文人は、融通無碍