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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

物作り裏技

 今度は盗掘?

 当地、季節になりますと水仙が隆盛を極めます。カカ、時折盗掘し、あちこちの庭に移植です。

 今日は午後から、「この種類はない」と、盗掘に出かけた場所は例の伐採地。一昨年から少しずつ伐採していますと、椿ーこれの伐採は不可ーや、水仙が実に生き生きとしてきています。人間の都合だけで伐採される植物に同情しますが、此も又、宿命と受け取って下されば・・・、と、草木の整理中、心の中で、常に念じています。

 で、現場での掘り起こしから、移植まで。

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 場所は、前庭の海側。直ぐ後ろは千本桜。あ、水仙の名前は「ラッパ水仙」。ところが、後で見てみますと・・・

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 あらら、葉っぱちょん切られ。次に花が咲くのか、は、時期を待ちましょう。

 

         縄文人、本日は団子より花