縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

梅雨らしくシトシトと

 総雨量はわかりませんがここまで危険水域とは程遠く・・・

 梅雨前線が上がりきっていないのでしょう。『長崎県は危険水域に入り・・・』との情報をTVでは盛んに言いつのっています。『ホラ!線状降水帯が・・・』との報もチョンの間。以前から指摘していますが、過去の注意報は警報級へと警戒心を煽る発表が日常茶飯事です。このままでは、人間本来の”臆病的本能警戒感覚”が薄れていくように思います。

 マ、恐怖を与えることで”民の支配”は容易になることが為政者の常とう手段。これに、”(民の分断”を加えれば鬼に金棒とでも言えましょう。

 災害等に対する行動意識は『縄文から受け継ぐ”本能”』を研ぎすますことから始めたらとの思いがあります。

 AIブームに乗り、人間らしさを失いつつある現代人、滅びるとしたら『正常性バイアス』とも。今一度”真人間”への道を進みましょう。デジタルからアナログへの道です。

 梅雨の合間にこのような・・・フルーツトマトが・・・

 赤く・・・天日2~3日ほしいところです。

 明日の天候、筆者の読みは当地午後より曇り。水道検針が待っています。

                          では又