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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

ハアー沖でゆれてるヨー

 漁り火恋唄(小柳ルミ子

 何気なく見た先に漁り火の群れ。早速、カメラ片手に本家の庭先まで出張り、パチリワンショット。

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 青みがかっている部分が海。黒っぽい部分は、波戸(防波堤)。ぽつんと、波戸の街灯が確認できます。

 ショットついでに、叔母へ「そこん、街灯ん故障バイ」と、ご注進。「ん。明日”祖霊舎”行くケン、(郷長≒町内会長に)言っとく。あ、N嬢(カカ)に言っとって、明日は、祖霊舎ヨて。」。了解して、帰宅。

 ところで、祖霊舎。10年程前になりますか、ここの集落を担当している宮司が提案・設立。何でも、希望する御霊を祀る場所と言うことらしいです。で、月に一度、お祭り(供養)を行うとか。当月に亡くなられた人(御霊)達を、一斉供養と言うことです。神道では、葬儀後、全て「お祭り」という表現をします。例えば、仏教的に「一周忌」とする所「一年祭」と言うように。

 今月は、母(8日)、叔母(母姉妹の五女・23日)が該当。カカ・叔母(五女叔母代理)、出席です。私?儀式めいた物が苦手で、殆ど、カカが代理です。

 今日の草刈りは、途中で雨により中断。草刈り機片つけ中、叔父がリハビリから帰宅。草刈りを評してか、指でOKサイン(ニコニコ顔付き)。昨日は駐車場周り、今日は駐車場から、公園までの道路サイド。明日は、本家上の畑(三枚)予定。叔母からは「ぼちぼちせれ。体ば壊すぞ。」との注意。私としては、「煙ん上がったけん、多分・・・(叔母参入)と思ってた。出て込んでも良かとに~」との言葉に「んにゃ~、どうせ、畑ばせんにゃち、思ちょったけん。」。適いません。

 季節的に労働環境が良くなっています。夏場は午前中、今は午後からが適当。汗の量は少なくなりましたが、やはり、かなりの汗を覚悟しなければ成りません。

 今年も、彼岸花・・・

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        縄文人、汗かけば酒旨し