縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

歩いてみた、歩行器無し

 自宅一周を限度として

 おそるおそるの独行徒歩。裏口からそ~っと出、ついでにと、カメラを携帯。久方ぶりのファインダーです。

 先ずは、朝顔(中央下部)と紫陽花のコラボ。左側には、ヒヨドリの巣があります。

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 本家への道を少し登り、紫陽花とトマト群を。 

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 そして、表庭に回ると、自慢のネクタリンが。

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 皆さん、元気でした。適度な水分と陽光、植物の滋養一杯です。マ、刈られるべき草たちも同様でするが。

 無理せず恢復させ、元気を取り戻します。

                   では又

テントウ虫の散葉!

 ん?生きんが為です

 これです。見事に、葉っぱを喰い散らかしています。喰われた葉っぱは丸で、某かの羽根。

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 茄子は可愛そうですが、彼ら(テントウ虫)も生きていくのに懸命。どうすればいいのか、”生きる”という命題の前、途方に暮れます。

 ここにも、懸命に生きるモノ達が・・・。ヒヨドリです。自宅側にて撮影。

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 ついでですから、よちよちの・・・

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 ”生きとせ生けるもの”全てが仲良くとは行かないでしょうが、縄文人の記憶を辿りながらの生活も又、現代人にはとっておきの贅沢かと。

              では又

夜なべ仕事

 ?

 宵闇迫る頃、裏木戸(本家関連の猪戸)チェックに向かったカカ、直ぐに引き返し「今から芋ば植えるけん」との口上。叔母の、芋苗収穫準備が整ったとのこと。芋畑の残り地に芋苗の移植です。殆どが叔母の仕事でしたとか。何という、アラ90!!。芋苗は、叔母作。

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                       photo  by  カカ

 植え足した芋苗は、赤線より手前。移植後、木の葉を散らしたとのこと(この仕事だけはカカ)。来年は、より、フカフカとした土壌になること請け合いです。カカ、19時半近くに帰宅。

                 では又

 

ペタンク交流大会

 朝からの雨模様

 いつもは、屋外での大会ですが、今日は体育館内。

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 ワダスは、体の拒否に遭い欠席、写真はカカに委託しました。

 体育館内はニスの匂いが強く、かぶれを訴えた人もいたとか。屋外の方が「数段良い」とは参加者の話、でしたが、何しろ、屋内は初めての人達でした。ボールの質から違っていたのだとか。余所のグループに貸し出されていた叔母、途中で肩痛のため湿布していたとか。

 是です。何でも、「砂ん入っちょっとばい」とのこと。

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                  では又

久方ぶりのVーD生成

 お天道様にご挨拶

 体うずうず、歩行器お供で自宅を一周してみました。ついでに、表庭にて暫しの日光浴。不足するビタミンD生成に役立てました。

 亡母が生前使用した歩行器、一部錆びてはいますが十分使用出来ます。今の大切な友人です。

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 散歩がてらに、育ち盛りの野菜達をパチリ。ミニトマト二種とゴーヤー裏庭版。

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 本日午後より、”歩行器ケンケン”から、おそるおそるの”歩行器両足スリスリ”歩行。結構、上手に出来たようです。明日一日有れば、かなりの恢復を見込めます。怪我への対処を体が思いだしたのかも知れません。この調子ですと、来週一杯のリハビリを経て、草爺復活と成るでしょう。

                   では又