縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

母校中学校長との面談

 お願いに上がりました

 それは「中学同期の希望者を卒業式に立ち会わせて欲しい」旨のお願い。

 今年度の卒業式をもって廃校(合併)となる我が母校、同期で同窓会をやるなら卒業式に出席したら・・・、との呼びかけがあちこちで共感を呼び、現実化の方向へ。本日は、校長へのお願いとして、「卒業式への列席」と「卒業生への記念品贈呈」の可否を打診。快く、受けて頂きました。

 記念品贈呈は、第1期卒業生(?)となる、叔母に任せたいと画策中。列席・贈呈式共に、ある程度の制約はありますが、取り敢えずの第1段階は通過と言うことです。

 さて、何人の出席になりますやら。これから、おいおいとまとめていきます。

 

          幹事役務めます

 

二度惚れしたろう?

 と、言ったとか。

 これです。

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 いや~結構なダンディさでしたよ。出かける前に言った言葉が冒頭。

 本日、叔父夫婦(叔父長男夫婦帯同)、お孫さん結婚式出席のため渡欧渡海。うっしゃれ(非常なオサレをし)てお出かけです。ショットは有川港ターミナル、待合室でのもの。

 歩みののろい叔父を車椅子で運んだのですが、乗船後少々手こずり、乗客の皆さんに少しくご迷惑をおかけしました。申し訳なく思っています。

 

     明日は母校の校長と面談

カンコロ作り残滓

 カラス

 「なんじゃこりゃ~~~~~」と、カカ。自宅近辺に30数羽のカラスがたむろしていたのだとか。

 カメラ片手に、押っ取り刀で駆けつけても、撮れたのはこれだけ。

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 どうやら、カンコロ作りの際残る「甘藷の皮」狙い。果樹畑に、肥料として活用中の「皮」狙いと見えます。

 カラスの急激増加、若しかして、塒が近辺に偏ってきたのでしょうか。ここら辺なら、「あほ~な」老人が多いからと・・・。

 生きるのに必死ですよね、人間も変わりはありませんが。でも、人間の場合は食いだめがある程度できますけど、カラスはその日暮らし。その日に食料を口にしないと、死に直結していくようです。生物の一員として「ガンガレ」とは言えても、餌を与える度量はありません。こういう時、お釈迦様は何と仰るのでしょう。厳しく「採餌力なくば・・・」とでも?

 

          秋はセンチになりまするか

 

 

又々引きこもり

 ダス

 寒くて、体が動こうとしません。ですので、酒もあまり旨くはありません。得意の草刈りは来月、今年最終回として、行う予定。草木は伸びが鈍く、枯れ始めています。動き出せば、体調も整うのでしょうが、次の小春日和を期待します。

 午後から、退屈しのぎに叔母’sカンコロを、ミニディ仲間にお届け。「きれか~(美しい)、とびっくりしちょった」に「あいよまた、きれかとば選んだっじゃもん」と笑顔。その叔母’カンコロ、ナダラに干し広げたところをカラスの大群が狙い撃ち。目敏いカカ、威嚇用ピストル(紙火薬使用)で応戦し、2~3度の撃退後、叔母カンコロ収納の運び。ヤレヤレ、ダス。カラスも必死ですね。

 

         生きると言うこと・・・フム

 

お寒うございます~

 としか・・・

 朝から、30kgの玄米を郵便局まで搬送。坂道を、ネコ(運搬一輪車)に載せ、うんしょ、うんしょ。「一人でよ~上げたね」とカカ。バカにすんない、枯れても男だい!と、腹の中で呟きます。

 この玄米、年間を通じ、とある所からの購入品。通常は精米して送ってくるのですが「すんまっせん。他の所と混じってしまって玄米で送ってしまいました」とのこと。青方で精米所を見つけたのですが、混雑している様なので結局送り返し(精米料金、10kgで500円ですと)。移住前でしたら、石を投げれば精米機(10kgで100円)があり、常に精米したての米を頂いていたのですが、当地では、精米所をやっとこさ一軒見つけただけ。

 送付は郵便局使用。面白いことに、郵便局から複数回同一住所に荷物を送ると、割引があるのだとか。普段、荷物送付は殆どを宅急便に頼っているため、郵便局関連は勉強不足でした。

 

          今冬初の灯油購入

ブルブルブル~

 午前8時室内温度11度

 起床時温度です。と、カカの姿無し。行ってましたね、今シーズン最後のカンコロ作り、助っ人に。晴・寒風と絶好のコンディション。でも、本当に今シーズンの最後?ま、いいでしょう。

 で、午後からこれ。薪類の場所移動です。かって、「のとこ」整理時にため込んだ薪類を、自宅横から、ジロ(窯)近くに移動の運び。

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 薪類、次の使用はトクッテン(心太)作り?。「んにゃ~、湯も沸かすし、餅も搗かんばよ。」とのこと。又出た一言「露天風呂ん欲しか~」。誰?内緒。

 

         なんやかんやで一日終了
 

 

 

 

あおな~、も~・・・またまたまた~~~風物詩

 あおな~(ああ、なってことだ)

 叔母のカンコロ作りが止まりません。「あしたん天気はどがんじゃろか?」「昼からなら大丈夫じゃろ」と、昨日予想したとおり、午後から、カンコロ作りに最適天気(晴・寒風)。助っ人はS嬢。

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 カカは蕪の種まき。「なして、一つも芽の出んとじゃろか」と、蒔き直しとのこと。

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 寒くなりましたので、タオル等で首を温めて。庭先に咲く菊を眺めて下され。

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          明日は樵かこの寒空に