縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

ぬっかった~

 と言うことで・・・

 何なんでしょう、これ!!

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 ”あらかぶ”です。

 焼いたら香り付けが出来て「旨かとばい」、で、焼き始めたところ。この”あらかぶ”、沖合で行っている”ながのはえ=延縄”での獲物。「叔母さんと買いに行って来たばい byカカ」。

 明日以降、お味噌汁の・・・。涎垂らさないでね。キコリコ途中での出来事でした。

 春が来ましたかナ?。あちこち、これから大変です。気温の上昇と共に草木が”ず~~~~~ん”と。恵みの季節になります。

 

            良か季節に良か気分を

本日もキコリコ三昧

 樵!!

 女子フィギアの推移を観ながら・・・でしたが

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 やはり「こん薪ばどがんすっと?」「露天風呂ば作らんばさ」、とのこと。フム、「ライフラインがアウトになったら・・・」との視点は?

 良か、どがんか、なっさ。準備をしておけば、色々と使い勝手はあるでしょうよ。「飯ば炊けば?」「釜ん底ば掃除すっとん嫌じゃもん。ヘグラ(釜の底に残る黒い煤)で手の汚るっとぞ。折角、良~なっちょっとに。」と、暫しの談義。縄文の風景ダス。

            全てが生きている証。

 あれもこれも・・・、と、一日一日紡いでいく日常に、少しく愛着を感じながら生きていく我が姿勢に、何となく、ほのぼのとしたものを感じ始めています。若しかしたら、そこに某かを求めているのかも知れませんが。未だ、”愉しむ”ことに、こころが向こうとはしていませんが、時間の問題とします。古希を過ぎてなお、成長を目指す我が内部に乾杯ダス。

 

           自省もまた良し?

 

確定申告

 地区巡回申告デーでした

 昨年までは素知らぬふりをしていたのですが、役場勤め人よりの勧めがあり、渋々申告場へ罷りこした次第。地域の皆さん、熱心に申告手続きを行っていました。私はほんの5分程度で終了。何せ、年金と生命保険だけですから。隣の席では叔母が手続き中。かなりの時間を使っていたようです。医療費等の処理が大変だったのかも知れません。

 それにしてもこの町、老人を労るのに長けている様で助かります。「巡回確定申告」とは粋な計らいです。下心はわかりませんが。

 この申告で、納税額が減少すれば言うこと無しなのですが、如何相なりますやら。

 

         明日は中学校へ

 

うまかった~

 昨日収穫のツワを食す

 「苦みんあっじゃろ?」に「あら、わからんじゃった。春先の苦みは毒ばい。」とワケワカメを言いながらツワの煮染めをほおばるワダス。

 フキノトウに始まる春の使者二番手がツワ。勢いが違います。これからは、毎日が”使者達”からのお届け期間となりましょうか。

 こうして、今年の5月でUターン丸3年となるワダス達にとって、有り難みが少しずつ削られていっているようです。いけませんね~、感謝することを忘れては。自然から命の元を戴くという行為、そして、それに感謝すると言う行為は、正しく、縄文人の証。

 本来、こうした自然への感謝が”神道”の本筋なのですが、現代では所謂「神職」なる職業的俗物達が跋扈している故、ワケワカメ状態。昨年の神職姉弟殺人事件が惹起される事など、神職最高位たる天皇は、さぞ苦々しく思っているのでしょう。

 「神道は祈り」と覚えます。しかるに教義無し。従って、そこら辺の俗物神職がしゃしゃり出る幕はありません。確かに遠い過去には「知的情報をもたらす職業」として「神職・寺坊主」はありましたが、現代にまで持ち越す必要はありません。儀式的宗教は、この世の憂さ晴らしと心得ます。

 神官は代価を求めずただ祈るのみ(天皇は唯一の神官)。

 午後からキコリコ。昨日伐採分の処理。いよいよ、露天風呂でも作りませんと、薪柴の処理は困難かと・・・。

 

      明日は午後から当地割り当て確定申告

春の使者Ⅱ

 ツワです

 ここ何日かの陽気で急成長。「のとこ」の先にて収穫。明日の食卓?

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 フキノトウの群生している所を発見。頃合い(食べ頃?)をみて、収穫予定です。贅沢に慣れてはいけませんが、「・・・何でもある」を実感。

 筋肉力向上を狙って、午後からキコリコ。最大木は、直径20cm程。エンヤコラでの鋸挽きは、汗ばみます。チェーンソーだと、こうはいきません。その後は、薪・柴へ変換、燃料枯渇に備えます。作業中はスクワット三昧。いつ頃でしたか、「原発を廃止?原始生活に戻るつもりか~」と、訳のわからない切れっぷりを見せた御仁がいたようですが、当地では、お風呂を未だに薪で沸かしている家もあるようです。原始生活とは思いませんが。何方ですか?炭を焼けだの露天風呂を作れだの宣う御仁は。

 

        明日は計画変更された眼科行

 

 

日常風景への復帰

 叔父のこと

 小雨の中(?)をセニアカーでお出かけ。ストレスの解消をも目論んでいたのでしょう。何せ、都会の中で暫く生活していたのですから。縄文人的人種は、都会で生活してはいけません。尤も、叔父の場合「港港に女有り」的職業に従事していた経緯があり、環境に順応する力はかなりあるものと思われますが、如何なものでしょう。

 ともあれ、又々、朝夕のお散歩で足腰の筋力を維持する努力をして貰いましょうか。そろそろ草木も伸び始めていますし、猪公被害(道路上に石群散乱)の除去を諮る必要はありますが。ぼちぼちと・・・。

 

        明日は眼科にて目薬ゲット

24日間ぞ!

 叔父帰る

 数えてみると、23日間の様な・・・。叔父夫婦が北九州地区へ旅だった後の日数です。

 有川港で出迎えた後、とあるカミティにて遅めの昼食。着席直後、にっこりと笑顔を作りながらの叔父の言葉が冒頭。「あと一週間は居りたかったごたる。 by叔母」。それこそ、毎日みたいにマッサージに通っていたらしく、「歩き方ん変わった」とか。なる程と、観察してみるに、歩幅に変化が。私の感想は「股関節の強ばり緩和」。保険適用処置のため、たばこ一箱代程度で施術して貰ったのだとか。都会地には便利グッズ満載ですね。

 あとは叔父を「歩かせんば」だそうです。カカとも話したのですが、顔色には”疲労”の色無く、「日焼けしとらんもん」状態。

 亡母を思い出します。時折、Uターン前の住地へ来て戴いたのですが、滞在我慢ももって10日。滞在日数が増加するにつれ、段々と顔色・表情共に思わしくない状態。これが、五島帰省直後、好激変する経験を何度も味わっています。「やはり野に置け蓮華草」でしょうか。

 長女M、”なるようにしかならない”ことを感じながらゆっくりとこころを休めなさい。ごてろんTの休養宜しく。

 

             明日は?