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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

古希

 70回目の誕生日

 いつもと変わりません。多分、100回目の誕生日も、同様と思います。一休禅師にいう、「めでたくもありめでたくも無し」です。淡々と、生きていくのでしょう。

 誕生日を祝って、本日は、朝9時過ぎから草刈り三昧。食事を挟んで午後4時頃まで、畑3枚(内2枚は放棄地)、道路一本の成果。流石に腰が、”がたがた”と言っています。

 明日はさて、テングサ採りとなるのか。風次第ですが。

 

     縄文人は、ゆっくりと歩きます

自然からのお恵み!!

 磯遊びダス

 午前中は郷長(≒町内会長)の所へ、回覧板等の受け取り。毎週金曜日が決まり日。貰ってきた物で目を引くのが此。

 曰く「第37回空きかん等回収キャンペーン」の実施について。

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 ありゃりゃ、横向き。我慢して読んで下され。

 午後から、S嬢の肝いりで磯遊び。先ずは”クロクチ”、そして、ターゲットの”テングサ(当地ではトクッテン)”。波が結構ありまして、ずぶ濡れ状態。ただ、寒さは殆ど感じませんでした。風邪を引けば、少しは熱が出て、免疫力をため込むことが出来る・・・、と、踏んではいたのですが。

 カカは、ミナもゲット。クロクチとミナは夕餉の席に。当地でコショウミナと呼ばれる貝で、カカ、初味見。「ウン、こりゃうまか!!明日も取ってこんば。」。

 因みに、料理法は、①塩ゆでし、②貝から身を取り出しゆで汁で洗い、③甘辛く醤油で煮るーダス。

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 テングサは、60年ぶりでしょうか。岩からむしり取ってきました。子供の頃以来です。昔はお金になっていたのですが、今は、自分たちで食するだけ。今日の分は、来月予定の神社お祭りに供する様です。テングサは、明日、風がなければ、再挑戦だとか。今度はお盆用ですね。取り敢えず、3回程乾燥させ、草の根っこに付いている貝等を切り落とし、水洗いして更に乾燥させ、保存するそうです。面白いことに、水洗いの回数は、磯の香りを大事にするのかどうかで決まるそうで、洗う回数が多ければ、磯の香りが薄くなるのだとか。食べ慣れない人には、好き嫌いが出てくるようです。ワダスは、勿論、磯派。磯物が磯の香り無くして何とするぞ、ダス。

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      草も刈りたし、トクッテンも

pochi 号稼働

 芋畑の準備

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 獣害防止ネット入り口をやり変えたので、pochi 号の出番が出来ました。ただ、地中にかなりの石が埋まっていまして、難渋。途中でかなりの石(結構な大きさ)を取り除きましたが、これから先、何回かは、石取り合戦があることでしょう。大切な、pochi  号の爪を傷つけないために。

 余勢を駆って、pochi  号後は、伸びかけた草木の伐採。梅雨前にある程度刈っておけば、梅雨明けの除草が楽との判断。実際、短い草木の伐採は楽で、短時間で終了出来ます。梅雨入り前までに、伸びきったところは目をつむり、短いところ(タイミングを計り)を重点的に攻めていきます。

 最早「草刈りは、お父さんの趣味ではなく、病気 byカカ」の状態。ストレス解消にも成るようです。

 

       縄文人、明日は海人か

 

恵みの雨?

 神様が天からジョーロで

 朝、久々の雨(5月12日以来)と思いきや、こぬか雨と申しますか、霧雨と申しますか、地面に水たまりが出来ない程度の雨が、一日中、降り続いていました。

 野菜達はほっと一息、除草対象達は「よっしゃ~~~」でしょうか。草たちとの追いかけっこは、晩秋まで続きます。

 雨後の”ゆうすげ”と夕刻の漁り火を。

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       縄文人、明日は火炎を扱うか

 

後ろかっ押しぇ

 後ろから押せ

 夫婦愛の、一つです。夫は散髪、妻はマッサージへの道すがら。駐車場までの途中、最大の傾斜を誇るところでの出来事でした。

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 午前中は、町役場建築課へ「愛護団体活動事業」に伴う種々の書類を提出。ボランティア故か、色々と、書類が必要なようです。マ、お役所は書類が全てですので、仕方有りません。担当者は、もっと、大変でしょうが(年寄り相手ですので)。取り敢えず、一回目の活動予定書を提出。お題目は、町道の清掃・草刈り。草刈り機を使用するため、燃料1リットルが無償配布(販売店にて請求書と建設課より戴いた”援助用品控え券”を提出)されます。他には、飲料代等。但し、年間での個数制限等がありますので、これからの研究課題です。なるべく役場に負担を掛けずに、当方の持ち出しを防げれば・・・と考えています。

 午後からは、お約束の耕作放棄地除草。葛との戦いでした。今日も畑一枚。後は、少し伸びた放棄地の除草。散歩程度の時間で充分でした。伸びすぎる前に・・・、をモットーに。

 夕方、テラスが濡れる程度の雨がチョイ時間。明日の予報では、雨が期待出来そうです。楽しみ。除草に焦るより、恵みの雨を大歓迎します。

 

    縄文人は、適当に生きていたのです

一日一枚

 耕作放棄地草刈り作業

 暑かですもんな~。相棒がへたってしまっています。日照りのため、農作業は思うに任せません。除草作業を梅雨入り前にと思い、あちこち作業を進めてはいるのですが、消化率は低いままです。

 何故梅雨入り前?実は、草が伸びすぎますと、刈るのが厄介なのです。此は、昨年からの経験則。取り敢えず梅雨入り前に刈っておきますと、梅雨明け、そして、お盆前の作業が随分楽になります、希望的観測でもありますが。

 暑さに体を慣らしながらの作業。少しずつ、体と相談しながら作業していきます。なるべく、他の人達を巻き込みたくは無いのですが、”作業大好き人”の集まりですので・・・。

 で、本日は、畑一枚。手を焼きました。以前伐採した木が散乱。草木も大きく成長。多分、今日の畑が一番の難敵でしょう。作業の打ち止めは、自宅の周囲。

 は~~~、しかし、雨乞いでもしたくなります、木久扇師匠の「べろべろべ~」的ノリでの雨乞いでも・・・。

 

       縄文人は、期待して待つ

日照り続き

 困っています

 未だ暫くは晴天の予報。野菜達がげんなりしています。とりわけ「かとうして、掘られん(地面が固くて掘りにくい)」と、ジャガイモの収穫を前に、カカ、困惑顔。おまけに、大根等、蒔きたい種すら「水を撒いてまで、蒔きたくない by  カカ」。ワダスの仕事は草刈りですので捗りはしますが、日中の暑さに今少し馴染んで無いため、自重しながらの業務遂行ダス。

 本日は、午前中、葡萄園用の支柱を伐りにちょい山まで。倅達からプレゼントされた葡萄が結構成長しているための準備です。午後は、ややあってからの始動、暑さを考慮しました。作業は、耕作放棄地一枚分のみ。無理せずゆっくりと遂行していきます。

 

     ”成長”と共に、要準備