縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

作業日和

 風あり照りありの中

 久しぶりの草刈り作業。汗をかくほどではありませんでした。

 先ずは何時もの”ウサギの運動会”と”浜んくら”の海洋ゴミ。

 以前作業したところを含み、

 駐車場とその周辺。

 少しはさっぱりしましたでしょうか。

 季節の花、本日は黄色い”彼岸花”。

 季節は一挙に冬へと向かうのでしょうか、室温は起床時20℃、昼間22℃。秋を楽しみたいのですが。

 冬春野菜の植え付け時です。年末に向け忙しくなりそうですがここで懸念が。

 五島の風物詩である”カンコロ餅”、毎年、とある所へ発注してはいるのですが、今年から、「個人の要請には応じきれません(本日受領の町広報紙)」とのこと。困りました。少ない甘藷をやり繰りしながら『五島ば忘れんなよ!』とばかりに親戚等に発送していたのですが。どうなることやら。でもまあ、何とかなるでしょう。

 ”カンコロ餅”、杵つきから機械つきそして、原料持ち込みでの業者発注・・・。変遷は老齢化と人口減。このままでは・・・・・。

                        では又