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縄文のある風景

古里の四季折々に、ゆったりと流れていたであろう「縄文」に思いを重ねて

藻上げⅡ

 足腰が・・・

 恐るべき老人パワーです。「どんだけ藻ば上げると?」「有るだけたい。 by  叔母」とのこと。朝から夕方まで、海岸で藻の管理。「こがんにぎょうさんの藻は今まであったと?」「んにゃ」、とのこと。明日又、藻の管理に参加します。現在は、海岸でお寝んね。乾燥させませんと、運搬が大変です。

 藻作業が一段落した後は、桃の実保護作業を開始。鳥獣被害を防ぐ方法を模索しながら、少しずつ作業。明日には、完成させます。何しろ、最近は鳥獣害(イタチ・カラス等)があちこちに。完璧な防御は不可能とも思えます。トライあるのみ。

 その桃、実の形が少しずつ露わに。一体、何者でしょう。「ネクタリンかも。」と、カカ。

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         縄文人、明日も藻上げか